最上町で健康祭り
11月8日最上町の健康センターと最上病院において『健康祭り』が最上町健康体力づくり推進協議会主催のもと開催されます。
共催には「最上町社会福祉協議会」「最上町立最上病院」「永井医院」「永井医院デイサービスはっぴい」「お酒とタバコ予防対策検討会議」の5団体だそうです。
9時から14時ころまで、血圧や体脂肪、動脈硬化等の無料測定、医療機器の展示、地元野菜や芋煮の販売などがあります。
楽しいイベントですよ。一度ご参加されてみてはいかがでしょうか?
”命を守るやまがたの会”でも今年で3回目の参加になります。
今年は昨年同様、リアルタイムに心肺蘇生法の講習会を開こうと思っています。
そして、今年度小中学校にAED(HS-1)が配備なったことを受け、最上町にある3社のAEDを会場に配置して体験していただこうと考えています。
今回、そろえることができたAEDは写真の4種類です
カルジオライフ CR-Plus
HS-1     FR-2

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【 2009/11/05 23:21 】

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還暦野球大会で選手心肺停止 AEDで救命 三田
こんな記事を見つけました。良かったですね!(^^)!
普段から訓練を受けていないとバイスタンダーCPRは普通にできません。
訓練の重要性を改めて確認しましたね。

 三田市で開かれた「近畿還暦軟式野球大会」で27日、試合中に心肺停止状態に陥った選手が、別のチームの選手による応急処置で一命を取り留めた。救命講習の経験を生かし、心臓マッサージと自動体外式除細動器(AED)で呼吸を回復。同市消防本部は「失われかけた命が引き戻された。適切に処置していただき感謝している」としている。(横田良平)

 還暦野球は60歳以上でつくるチームが対象で、近畿の37チームが26〜29日に熱戦を展開した。

 三田谷公園(同市武庫が丘)で行われた川西ジャガーズ(川西市)と桂高校クラブ(京都)の試合中、守備からベンチに戻った川西の選手(70)が「しんどい」と、倒れ込んだ。顔が青白くなり、心臓の鼓動が確認できなくなっていたという。

 「AEDが使える人いませんか」との叫び声を聞き、試合を終えてスタンドにいた京都府宇治市、無職小西武雄さん(64)が駆け付けた。

 公園備え付けのAEDを使い、電気ショックを与え、心臓マッサージを繰り返した。おなかが動きだし「頑張れ、頑張れ」と呼び掛けながらマッサージを続けた。約10分後、救急隊員が到着したときには、自発呼吸が回復。翌日、選手は意識を取り戻したという。

 少年野球の監督も務め、京都市と宇治市の普通救命講習修了証を取得しているという小西さん。「実際に使うのは初めてだった。自分がやっていいのかと迷ったが、責任感で体が動いた」と振り返った。

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【 2009/11/02 17:15 】

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新型ウィルスについて
最上町の小中学校が学校閉鎖になってしまいました
猛威を奮っている豚インフルエンザですが、ワクチンの接種をめぐっていろいろ問題になっているようです。
東京都では幼児への投与を優先しているようです。
私は素晴らしい選択だと思いました。
当初、喘息や基礎疾患のある患者さんが重症になるのではないかと思われ、厚労省では優先順位を最初にもってきていましたよね。
でも、新型インフルにかかって亡くなっているのは子供が多いということです。しかも健康だった子供です。
今朝の朝日新聞の社説にも掲載されていましたが、子供たちを守らなければならないと思いました。
子供を失うのは国家の大きな損失です。
大人は子供の後でいいじゃないですか。

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【 2009/10/31 12:57 】

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秋の化粧は誰のため?

 心地よく感じていた風が、徐々に肌寒く感じられるようになってきました。季節はもうすっかり秋ですね。
 秋は色々と変化がある季節です。これから花を咲かせる植物もあれば、枯れていく植物、実をつけ、子孫を残そうとする植物もあります。
 また、動物も冬に向けて準備を始める時期で、毛が冬毛に生え変わったり、子孫を残して死んでいくものもいれば、冬を越すために木の実などを栄養として蓄え始めるものもいます。
 そういった変化がある中で、ひときわ目立つ変化をしているのが、落葉樹等の植物の葉です。落葉樹などはこの時期、冬に葉を落とすその前に、赤や黄色に紅葉します。紅葉は人々の目を楽しませ、秋の代名詞とも言えるものです。
 正確には、赤く染まる葉のことを「紅葉」と言い、黄色く染まるものを「黄葉」と言います。(※ここではまとめて「紅葉」と書きます。)
 では、なぜ葉は赤や黄色に紅葉するのでしょう?その仕組みを簡単に説明しましょう。
 光合成を行う葉緑体の中には緑色のクロロフィルが含まれているため、葉は通常緑色をしています。ところが、葉が季節的に光合成をしなくなると、クロロフィルは壊れてしまいます。
 そうすると、もともとあったカロチノイドという黄色い色素が現れて黄色くなったり、後から葉の中に蓄積したブドウ糖などの糖分と紫外線の影響でアントシアンという赤色の色素が現れ、赤くなったりするのです。
 落葉樹の場合、日照時間が少なく光合成の効率が悪い冬の間は、少ないエネルギーで静かに春を待つため、その名の通り葉を落としてしまいます。紅葉は、その葉を落とす前の準備の段階なのです。冬を越すために植物がとる、1つの戦略なのでしょう。
 しかし、あれほどきれいに色づく紅葉には、何か意味があるのでしょうか?それとも、単なる落葉前の準備段階で、それ自体に意味はないのでしょうか?
 例えば木の実は、赤や黒、濃い青などに色づいていますが、これには植物の戦略が隠れています。
 植物は果実を種子ごと鳥に食べてもらい、消化しきれないタネの部分を糞と一緒に落としてもらうことで、自分の子孫を拡げていくという戦略をもっています。そのためには、果実を鳥に食べてもらわなければなりません。
 そこで、鳥に目立つような赤色や、鳥が認識できる波長である紫外線を反射する黒や濃い青の果実をつけていると考えられています。
 このように、木の実の色にはそれなりの意味があるようですが、紅葉はどうなのでしょうか?
 ある調査研究で、紅葉する植物とアブラムシの関係について調べられており、紅葉色が鮮やかであるほどアブラムシの寄生が少ないということが発見されています。しかし、それらが直接害虫への耐性を高めるわけではなく、一部の種には色の好みもあるということから、そのために植物が紅葉するようになったというには、説得力に欠けます。
 これ以外にも諸説あるようですが、紅葉することに意味があるのかどうかは、今のところまだ明らかになっていません。
 現代の科学技術や洗練された研究によって、様々なことが明らかになっている一方で、このように昔からある「紅葉」という現象でも、未だそれが意味を成すものなのかどうかも明らかになっていないのですから、自然というものは本当に奥が深いものなのだと思います。
 しかしながら、秋の紅葉にとどまらず、四季による自然環境の変化というものはある意味でとても神秘的であり、それがもたらす複雑な生態系のしくみは、いま叫ばれている生物多様性という部分にも大きな影響を及ぼしているはずです。
 そんな四季があり、紅葉を楽しめる地域というのは、地球上にもそんなに多くはありません。それを考えると、日本の多様性というのは私たちにとって当たり前のようでも、実はとても貴重なものなのかもしれません。
 日本では平安時代あたりから、その美しさを愛でて楽しむ「紅葉狩り」をする風習があり、万葉集など様々な歌集にも紅葉のことが詠われています。現在でも多くの人々がその美しい姿を見るために紅葉スポットへ出かけ、秋という季節を楽しんでいます。
 私たちがこれだけ美しさを愛で、大切にしている紅葉の姿。もしかしたら、植物は間に切ったりされないように、その姿を赤や黄色に染めているのかもしれませんね。

〔参考文献〕
 インターネット自然研究所 http://www.sizenken.biodic.go.jp/
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

■ 発行:人と自然の研究所 http://www.bio-inste.com/
■ 「ビオトープってなんだ!」登録 http://www.bio-inste.com/merumaga.htm
■ バックナンバー http://archive.mag2.com/0000145229/index.html

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【 2009/10/30 12:04 】

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心肺停止、AEDで一命取り留め
 こんな素晴らしい出来事が・・・
 バイスタンダーCPRです。


京都市西京区のソフトバレーボール大会でこのほど、60代の男性が倒れて心肺停止となったが、大会に参加していた看護師と川岡東体育振興会ソフトバレーボール部員がAED(自動体外式除細動器)で対応し、一命を取り留めた。
 救助したのは、看護師の彌武周美(やたけひろみ)さん(34)と同部の清水一博監督(55)ら。男性は川岡東小で開かれた大会に参加し、休憩中に倒れたという。清水監督と同部員2人が校内のAEDを取りに行き、彌武さんがAEDで電気ショックと心臓マッサージを行った。
 彌武さんは「最初は意識があったが、すぐに息が止まった。早くしないと、と思ったのを覚えている。助かって本当に良かった」と振り返る。清水監督ら3人はAEDの講習を受けており、「設置場所も流れも知っていて良かった」とほっとしていた。
 西京消防署は25日、彌武さんと同部に感謝状を贈る。

よかったですね
迅速な対応だったのでしょう
助けたいという気持ちがこの男性を救助できたんですね。

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【 2009/10/25 07:35 】

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capからのお知らせ
若者たちへ  尊重しあう男女の関係を学ぶ機会を
         デートDV防止プログラムについて(ご案内)

 今野さんは、CAP(きゃっぷ)やまがたの代表として、7年間CAPプログラム(子どもの暴力防止)を100回以上提供し、子どもの暴力防止、人権教育、男女共同参画などの活動を続けてこられました。
 主に小学校を中心に保護者教職員に提供されてきましたが、最近、報道されるストーカー、男女間の暴力やDVの事件などに、心痛む毎日だったそうです。
 山形県でも、身近に高校生の性被害や付き合っている男女間での束縛や支配の関係などを見聞きするにつれ、10代、20代の若い世代に起きている暴力の問題への取り組みについて、とても必要性を感じていらっしゃいます。
 2007年に内閣府がデートDVに関する調査を行ったところ、若者たちの間でも、親密な関係の暴力が深刻化していることが判ってきました。
 調査によると20代女性の4人に1人以上、男性の10人に1人が、交際相手から何らかの暴力を受けていると回答しているそうです。
 結婚相手に対する暴力は、実は付き合っているうちから始まっている場合が多い。だからこそ、若いうちに、男女の対等な関係を学ぶ機会が必要だと感じていらっしゃいます。 
 今野さんは、Aware(あうぇあ)・・気づきという意味・・デートDV防止プログラムファシリテーターとして、若者たちへ、広く人権教育を広めていただける方です。 
 Awareの代表である山口のり子さんを招いての講演も啓発にとても役立つと思います。
           CAPチラシ1  CAPチラシ2  CAPチラシ3

 *Aware(あうぇあ)は、DVをなくすために、加害者更正プログラム、デートDV 防止プログラム提供を行っている機関です。    
               

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【 2009/10/14 00:00 】

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第4回 松林寺集中講座があります
今日、10月11日(日)13:30から松林寺集中講座が開かれます。
いつもながらに三部和尚の活動には関心させられます。
そして、今回は中村ブンさんのライブ(ちょっと聴いてみません?)

どうでした?いい唄だったでしょう?本人の体験された事を歌詞にしたらしいですよ。
今日午後から、で聞いてみませんか?
そして、聖路加国際病院の副院長 細川先生の講演
演題は「子どもの生と死を見つめて、命とは」
そして最後は名人柳家さん喬さんの古典落語です

どうです。いいでしょう。是非足を運んでみてください。
4回集中講座

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【 2009/10/10 20:08 】

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