熱中症
東北地方はから梅雨なのでしょうか?雨が降りません。
でも、これから熱中症にかかる方も少なくはありません。
熱中症といえど「熱痙攣」「熱疲労」「熱射病」と症状も違います。
いずれにしても、気温の高いところに数時間いて、汗をかいているのに塩分をとらず水ばかりを摂取したり、大量の発汗による脱水症状だったりと体が体温の調節をできなくなることで引き起こされるといわれています。
万が一にも周りの人が熱中症にかかってしまったら。


・ 風通しが良い日陰や冷房の効いた所に運び、衣類をゆるめて楽にします。
・ 本人が楽な体位にしますが、顔面が蒼白で脈が弱いときには、足を高くした体位にします。
・ 意識があり、吐き気や嘔吐などがなければ、水分補給をさせます。スポーツ飲料(塩分が含まれている)か、薄い食塩水などを飲ませます。
・ 皮膚の温度が高いときには、水で全身の皮膚をぬらし、あおいで風を送り体温を下げます。
・ 皮膚が冷たかったり、震えがあるときには、乾いたタオルなどで皮膚をマッサージします。
・ このような手当をしても、熱痙攣や熱疲労の症状がおさまらないときは、できるだけ早く医師の診療を受けさせます。
・ 熱射病の症状があるときは、急いで医療機関に搬送します。
・ 意識がないときは、一次救命処置の手順により手当を行います。


特に熱射病は119番通報をしてから、一次救命処置を行いましょう。
【 2008/06/25 13:12 】

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マラソン中に心肺停止、命つないだ橋上の連携
 是非紹介したいニュースです。
CPRとAEDによって蘇生したとう実例です。
 救助に当たったのが元レスキュー隊員だったことも幸いだったですね。
 でも、その場にその方がいなかったら・・・どうなっていたでしょう。
 だれしもがバイスタンダーなのです。
 一人でも多くの方を救うために、救急救命講習を受けておきたいですね。
 すくなくとも”だれか助けてー”ではなくなるはず、「あの講習で受けたことをやってみよう」になることでしょう


瀬戸大橋開通20周年記念行事の一環として13日に開かれた健康マラソン(約15キロ)で、男性が突然倒れ、心肺停止状態に陥ったが、近くにいた一般ランナーらが連携して応急処置を行い、一命を取り留めていたことが分かった。倒れたのは岡山市在住の60代の男性で、搬送中に意識を回復した。
 県によると、男性は午前10時40分ごろ、スタートから12キロ地点で転倒、心肺停止状態となった。たまたま一般ランナーとして参加していた高松市消防局消防防災課の多田満課長補佐(51)ら数人のランナーが応急処置を実施。そこへ別のけが人を運んでいた救急搬送車が通りかかり、車内にあったAED(自動体外式除細動器)を使った結果、そ生に成功したという。
 救命活動の中心となった多田さんは、ゴール後、一緒に参加した息子を応援しようと橋上で待機していたところ、目の前で男性が転倒。泡を吹く様子に周囲が戸惑っていたため、自ら心臓マッサージと人工呼吸を行い、AEDも装着したという。
 元レスキュー隊員の多田さんは「経験があったとはいえ、もう必死。AEDが到着するまで長く感じた」と振り返り、「宇和島の消防関係者が気道を確保してくれたり、頭の下に敷くシャツを貸してくれた人もいた。多くの人が携わってくれたおかげで命を救えた」と周囲への感謝も忘れなかった。
【 2008/04/16 12:51 】

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ふざけてもらってはこまります。
今回のイージス艦の件について一言、言わせてください。
何故、艦長が直接出てきて釈明しないのか?
石破防衛庁長官のように被害者と直接面談するべきである。
野党も辞任辞任って言わないで、全てにおいて説明責任を果たし、改善手段を講じて、今後において負のスパイラルループにならないようにし、改善を見届けてから辞任するのだったらそうすべきである。
今辞任しても、逃げているとしか思えない。事実が闇へと葬られそうである。
そして、次に言いたいのは、小さな漁船でさえ装備しているGPSである。
大型船のイージス艦に備わっていないはずがないことぐらい、国民誰もが思っているとおもう。証拠となる航路図がしっかり記憶されているはずである。
仮にイージス艦の艦長のご子息が漁船に乗っていて、同じ目にあったことを想像して欲しい。怒り心頭するでしょう?
絶対、防衛庁に100%の非がないことを裏付けるための会議をまだ、やっているのだろうが人間として一人の大人として、責任逃れほど卑怯なことはない。
お二人ものご家族を失ったおばあちゃんがかわいそうでならない。
そのためにも、人間としての解決方法を願いたい。
【 2008/02/22 12:47 】

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運転中に心肺停止の男性を5人が救命の連携プレー
川崎市で素晴らしい連携プレイがありました。
一人の男性を救えたのですから。
心臓疾患などで意識を失ったら、この人はもう運転できなくなるのでしょうか?
もちろんブルガダのような疾患に運転はご法度と言われています。
しかし、例えば長距離で生計を立てている人がこのような疾患を持ってしまったら、どうやって食べていくのでしょうか?
はやく、新薬の登場を待ちたいですね。


 川崎市多摩区の路上でトラックを運転中の男性が心肺停止状態に陥り、たまたま居合わせた通行人が自動体外式除細動器(AED)などを駆使して心肺蘇生(そせい)を施したうえ、救急隊員らに引き継いで一命をとりとめる出来事があった。「救命の連携プレー」に携わった5人のうち2人は、そのまま立ち去った。多摩消防署は「ぜひ名乗り出て」と呼び掛けている。
 判明したお手柄の三人は、いずれも同区在住の会社員竹村聡さん(46)、大学生宝達(ほうだつ)祐平さん(20)、生花店経営片野清さん(59)。
 12日午後1時20分ごろ、多摩区役所前の路上でトラック運転手の男性(59)が意識を失い乗用車と接触して停車。市内の会社で自営消防隊に属する竹村さんと、スポーツクラブで救命講習を受けていた宝達さんが別の男性と協力して運転席から救助し、心臓マッサージを行った。
 さらに10月にAED講習を受けたばかりの片野さんがそばの区役所からAEDを持ち出し、別の女性と2回ほど通電。駆け付けた消防隊と救急隊に引き継ぎ、4回目の通電で蘇生したという。
 「隊員が到着するまでの間に、これだけ心肺蘇生術をしてくれたからこそ助かった」と同消防署。23日の表彰式で3人は「お役に立ててうれしい」と口をそろえ、片野さんは「講習を受けたばかりなのでAEDの存在を知っていた。もっと大勢の人にAEDを知ってもらえれば」と話した。
 同区役所設置のAED利用は初めてだった。同消防署の山口高広署長は「救命講習の主催者としては大きな喜び。あと二人の方もぜひ名乗り出てほしい」と、2人を捜している。

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【 2007/11/27 12:00 】

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AEDの必要性CPRの重要性
電車の中で人が倒れた!
近くにいた人がCPRを開始した。
119番に電話した。
ホームにあるAEDで命を救った。
その男性は命が戻った。
京都駅で起こったことです。いわゆるバイスタンダーの連携です。
素晴らしいですね。
誰しもがバイスタンダーになりえる可能性があるわけです。
医師がいたことも幸いしたのでしょうが、周りにいる人たちの力ですよね。


30日午前8時前、JR京都駅(京都市下京区)に着く直前の山陰線の電車内で、市内に住む60歳の男性が突然倒れた。周りにいた乗客が男性を通路に寝かせ、乗り合わせた医師が胸部をマッサージするとともに、携帯電話で119番通報した。
 駅に着いた後、乗客が協力して男性をホームに寝かせ、約100メートル離れた中央改札口付近に設置されていたAED(自動体外式除細動器)を取りに往復した。胸にあてて心臓に電気ショックを与えるそのAEDを医師が2度、作動させた。到着した市消防局の救急隊員がすぐに駅近くの病院に搬送した。その時点で男性は脈が戻り、話ができる状態まで回復していたといい、隊員に「ありがとう」と話したという。
 市消防局によると、市内には駅や体育館、ホールなどの公共施設に約680台のAEDが設備されており、また医療機関や個人宅、事業所にも設置されているという。JR京都駅にも9台が備えられている。AEDを使って意識を取り戻した例はこれまで個人宅や事業所で2例あるが「駅のような公共の場でAEDが使われ、回復したのは初めてだ」(救急課)という。

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【 2007/10/30 18:25 】

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悲しいニュースです
実家に帰るのを楽しみにしていたのに、結婚したばかりなのに、悲しい事故のニュースですね。
前方が見えなかったのでしょうね
でも、自転車を追い越すのにわざわざ対向車線にはみ出すのでしょうか?
不可解な事故です。
運転手は細心の注意を払わなければなりません。
加害者になることも被害者になることもあるのですから。


正面衝突 2人死亡 帰省中の警察官家族 鶴岡
 14日午前6時15分ごろ、山形県鶴岡市五十川の国道7号で、神奈川県横須賀市公郷町5丁目、神奈川県警金沢署巡査部長、後藤方昭(まさあき)さん(56)の乗用車が対向車線にはみ出し、平川市中佐渡、運転手小田桐忠明さん(42)の10トントラックと正面衝突した。
 乗用車に乗っていた4人のうち、後藤さんと、後藤さんの二男で会社員和郎さん(27)=東京都葛飾区東金町2丁目=の妻さとみさん(31)の2人が死亡。後藤さんの妻の無職みどりさん(54)と、和郎さんも頭や腕などに大けがをした。トラックの小田桐さんにけがはなかった。
 現場は海岸線を走る片側1車線の緩やかな左カーブ。鶴岡署は、後藤さんが事故直前、前を走る自転車を追い越そうとしたのではないかとみて調べている。
 ブレーキを踏んだ跡はなかった。
 後藤さん一家は、13日夜に横須賀市を出発し、酒田市内の実家に帰省する途中。和郎さんとさとみさんは1カ月ほど前に結婚したばかりだった。小田桐さんは業務で野菜を青森県から岐阜県に運んでいた。
 乗用車の4人のうち、みどりさんは助手席、さとみさんと和郎さんは後部座席に乗っていた。
 事故のため現場は約3時間にわたって全面通行止めになった。
【 2007/08/18 08:25 】

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水分補給の仕方
正しい水分の補給をしましょう。
例えば、運動の後の水はおいしいですが、汗と一緒に塩分も外に出てしまいますので、できればスポーツ飲料がいいですよね。
塩分だけ外にだして、体内を水で薄めてしまっては命取りになります。

こんなホームページを見つけました。
healthクリック
【 2007/08/07 18:13 】

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