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未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
「特別警報」が運用されます
気象庁は警報の発表基準をはるかに超える現象に対して「特別警報」を発表するようです。
施行は平成25年8月30日(金)0時からです。
なんとも警報ではなく特別警報っていう言葉の響きに身構えてしまいます。
基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、「特別警報」として発表し、最大限の警戒を呼び掛けるとのこと。
記録的な大雪からいつまでたっても明けない梅雨、20°以下の夏(西日本では30°超え)何かおかしくありません?これも環境破壊による異常気象なのだろうか?我々にはどうする事も出来ないのだろうか?
詳しくは気象庁HPをご覧ください。
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【 2013/07/24 23:01 】

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笹子トンネル崩落
久しぶりに書き込みをしようと思ったらとんでもない事故が発生していた。
12月2日朝8時頃に。山梨県大月市の中央自動車道上り線の笹子トンネル内で崩落があった。
走行中の複数の車が崩落に巻き込まれてけが人がいるらしい。
なんでも、天井が崩落したらしく、火災も起きているような映像もあった。
トンネルを通るといつも思うのだが、早く”抜けたい”と思う衝動にかられる。
「ここで、何かあったら大変な事になる!」という自己防衛意識なのだと思っていた。
実際、笹子のような事故が発生するとますます通りたくなくなる。
全国のトンネルすべてを調査して安全かどうかの指標を作成すべきです

テーマ:本日のニュースより - ジャンル:政治・経済

【 2012/12/02 11:48 】

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ファイヤーマンカレンダープロジェクト
先ほどTVを何気なしに見ていたら、沖縄2011ファイヤーマンカレンダープロジェクトがあったとことを知り感動しました。
消防士たちの鍛え上げられた筋骨隆々の肉体美をカレンダーにしたのです。
そして、そこから得られた収益金は、なんと市民を守りたい一心から救急ヘリを飛ばすことに使われるそうです。
TVでは420万円集まったそうです。
素晴らしい使命感だと思います。
【 2012/08/21 00:47 】

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Let’s Hi Touch
スポーツの試合などでよく見る「ハイタッチ」を、見ず知らずの人と交わす動きが広がり始めている。
この記事に注目http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000616-yom-soci
よく、スポーツの試合中や試合後にしてますよね。
道端っていうわけにはいかないでしょうが、
あそこにいってハイタッチしてこよう!
っていいかもしれませんね。
気分上々になるかも知れません。

テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

【 2012/03/04 11:09 】

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安全配慮義務違反?
 浜松市の天竜川で川下りの船が転覆し、観光の乗客らが犠牲となった痛ましい事故は起こるべくして起きてしまったわけですが・・・・・・。
なんでも、12歳未満の子供には救命胴衣の着用は義務付けられているはずなのに、装着されていませんでしたよねおそらく「暑いからざぶとん代わりに下に敷いて・・・」とでも言ったんでしょうか?(泳げない子供だっています)
 まったくコンプライアンスを無視した安全配慮義務違反であったと思います。
 夏休みの楽しい思い出になるげく船くだりは一転、壮絶な事故現場になってしまいました。
 危険とスリルは紙一重で、ナイアガラの滝で墜落した女性も知ってて柵に腰かけたのであり、船くだりも知っててライフジャケットを尻の下に敷かせたんだと思います。
 これからは着用義務のない大人に対しても、しっかりとした行政指導で運航会社責任として救命胴衣を着用させるべきだと思います。(おそらくそうするであろう)
 全ては、痛ましい事故が起きないと、何も進まない、危険を想定して準備ができないんです。
 まずは、船下り運航会社が乗客の安全への管理を徹底していかなければなりません。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【 2011/08/19 06:29 】

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原発について
3.11東日本大震災で福島第1原発が歴史上3番目の被害に遭っています。
恥ずかしながら、原子力発電の仕組みって知りませんでしたが、毎日毎日原発のニュースが流れているので、仕組みを理解することができました。
水力・火力・風力・太陽熱は何となくわかっていましたが、地球にやさしいクリーンなエネルギーの原子力は知りませんでした。
何事もなければクリーンなのでしょうが、一旦このようなことになると、作った本人たちでさえどうしたらいいかわからない状態。まさに白旗状態。
放射能という目に見えない線量と戦わなければならない恐ろしさ。
(なにか、ウルトラセブンの一場面を見ているような・・・・・)
あらゆる事態を想定しておかなければならなかった原子力発電所。
でも、無理なんですよね。
自然の力を想定なんて。
誰もマグニチュード9.0の地震は考えていなかった。
まさか、こんな広範囲に被害が広がるとは思っていなかった。
結果論です。
ならば、未然防止から考えていかなくてはいけないのではないでしょうか?
「このクラスの災害に耐えられます」
ではなくて
「これ以上の災害が起きたらこうします」
のほうがこれからは必要な気がします。
これから育っていく子供たちに安心できる財産を残すためにも。

テーマ:地震 - ジャンル:地域情報

【 2011/04/04 00:27 】

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東北地方太平洋沖地震をうけて

 この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とそのご遺族の皆さまに深くお悔やみ申し上げます。
 被災された皆さまのご無事と災害の沈静化、並びに一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 今回のメールマガジン「ビオトープって何だ!」では、被災者の皆さまをはじめ震災の影響を受けられている皆さまに、何か少しでもお役に立てる方法はないかと考え、特別号といたしまして、人と自然の研究所の知り得る有益な情報をご提供させていただくことに致しました。
 今日、大量の情報が出回っており、錯綜して混乱をきたすような現象も起こっていますが、正しい情報を精査して活用すれば、有益な情報もまた多くあります。
 これからお知らせする情報も、ご自身でその中身をよく吟味し、ご活用いただければと思います。

●被災者の皆さまのための情報

「みんなでつくる震災被災者支援情報サイト」
避難者の受け入れ情報、物資に関する情報など、様々な情報を得ることができます。携帯電話でも見ることができます。
https://sites.google.com/site/minnadewiki/home

「NHKの携帯用公式サイト」
安否情報検索や、被災地の最新の情報などが携帯電話でも見ることができます
http://k.nhk.jp/

「安心のための行動ポイント(子供の周りの大人たちへ・大人たちへ)」
臨床発達心理士の方が、子供を安心させるための方法などを掲載しています。
http://www.solutionfocus.jp/anshin.html

●放射線・放射性物質についての情報

「特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)」
原子力の問題について考えるNPO法人。放射線に関する詳しい情報や、福島原発の状況などをUSTREAM等で随時配信しています。
http://www.cnic.jp/

「全国の水道の放射能濃度一覧サイト」
http://atmc.jp/water/

「放射線検知器R-DAN 市民放射線測定数値マッピング」
全国の放射線検知器をもった人たちがアップした情報が、Googleマップ上に示されています。
http://bit.ly/R-DAN

東京都日野市で放射線量を計測している方のサイト
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

「ブラウザで動く放射線・放射能の単位換算ツール(簡易)」
様々な単位が出てきますが、それを換算してくれるツールです
http://hp.vector.co.jp/authors/VA047235/radiation.html

※放射線の測定値に関しては、各自治体もHPなどにアップしておりますので、ご自身がお住まいの市や県のHPをご確認いただくことをお勧めします。

●支援について

【寄付】
様々な団体が寄付を募っておりますが、比較的早く、また直接的に現地の支援に繋がるのは、現地で支援活動を行っているNGOやNPO等への寄付だと思います。とはいえ、寄付先の信頼性や寄付金の用途などをよく確認し、各自でよく吟味した上でご寄付いただければと思います。

現地での支援活動を表明し、寄付を募っている団体のリスト
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html

【ボランティア】
市区町村ごとにボランティアセンターが立ち上がっているようですが、まだ地元の人だけで対応しているところがほとんどのようです。被災地の近隣にお住まいの方は、各市区町村にお問い合わせください。県外などの人でボランティアを希望される方は、受け入れをしている市区町村を探してお問い合わせいただくか、現地で活動するNGOやNPOにお問い合わせいただくと良いと思います。尚、どのような場合でも、食事、宿泊場所、移動手段等がご自身で準備できることが前提となりますので、良く考えてから行動してください。

「東日本大震災支援全国ネットワーク」
ボランティア受け入れ先情報
http://www.jpn-civil.net/support/volunteer/post.html

【物資】
自治体ごとに募集を行っているところもありますが、箱単位(段ボール箱など)で募集を行っているところがほとんどのようです。NGOやNPOで独自に物資を募集しているところもあるようなので、個人で支援できる物資の数が少ない方は、そういった団体をお探し下さい。

以上の情報は人と自然の研究所が有益な情報と判断して掲載しているものですが、その内容に関しましては責任を負いかねるとともに、内容をよく確認し、ご自身の責任でご利用ください。また、ここに掲載いたしました情報以外にも有益な情報は多くあると思います。もしもそのような情報がありましたら、人と自然の研究所あてにお知らせいただければと思います。
 今回、過去に例を見ないほどの地震と津波による被害、そして福島原発事故による放射能汚染が起こっています。
 地震と津波は、それ自体を回避することはできません。しかし、その土地を私たち人間のビオトープととらえ、どこが安全で、どのように活かすべきなのか考えていけば、その土地にあった自然を再生し、地域を取り戻すことができます。
 原子力発電所については、その危険性が改めて周知されました。また、原発に使われた燃料などは放射性廃棄物として何百年、何千年と残されていきます。その危険を、原発による電力の恩恵を受けない未来の人たちにも背負わせるというのは、どう考えても循環型社会とは言えません。
 私たちは日ごろ、ビオトープについて学び、考え、教えていますが、自然災害から自然を蘇らせることはできても、放射能による汚染から本来の自然を蘇らせることはできません。ですから、原子力を使ってはいけないということを、きちんと伝えていく必要があります。
 そして、これを機に自然に則した生き方というのを改めて考え、自然エネルギーなどを取り入れ、本当に循環型といえる社会をつくっていかなければなりません。
 私たちは、地球に棲む生きものとして、地球全体を私たち人間のビオトープととらえて再生していかなければならないと、今回の震災をうけて強く感じました。
 これからの日本を、みんなで一緒に再生していきましょう。

■ 発行:人と自然の研究所 http://www.bio-inste.com/
■ 「ビオトープってなんだ!」登録 http://www.bio-inste.com/merumaga.htm
■ バックナンバー http://archive.mag2.com/0000145229/index.html

テーマ:ビオトープ - ジャンル:地域情報

【 2011/03/27 13:16 】

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