本日の山形新聞に掲載されていました。気になったのは、この症状を知っていても「ボールは胸でとめろ」と指導していること。 輿水先生が「胸でボールを止めろと指導するのはやめるべきだ」と苦言を呈してます。 そして、胸部防護パッドの紹介と、AEDの必要性と119番通報の必要性を記事にされてます。 みなさん、”心臓震とう”に注目してください。 |
![]() |
|
昨日の記事の続きです。
やはり心臓震盪ではないかと思われます。 ゴールキーパーの心臓震盪事故が以前にもありました。 今後は、キーパー用のプロテクターを開発しなければなりません。 痛ましい事故です。 御心痛をお察しします。 愛媛・西条市の中学校で、サッカーの試合中に胸にボールを受けた男子生徒が直後に心肺停止状態となり、その後、死亡していたことがわかった。 西条市教育委員会などによると、3月12日正午ごろ、西条市の西条北中学校でクラス対抗のサッカーの試合をしていた3年の男子生徒(15)が、相手チームがシュートしたボールを胸で受け、その直後にグラウンドに倒れた。生徒は意識がなく、まもなく呼吸も停止した。 教師らが心臓マッサージなどを行い、到着した救急隊がAED(=自動体外式除細動器)による処置を行ったところ、生徒はいったんは蘇生(そせい)したが、意識不明のまま、搬送先の病院で9日後に心不全で死亡した。 西条市教育委員会では、「当時、学校としてはできる限りの対応をした」と話している。 日テレNEWS24 |
![]() |
|
ミズノが発売する「心臓震とう」防止用の保護パッド。ボールが胸部に当たることで心臓が収縮不能になり死亡事故などを起こす「心臓震とう」の危険性を減らすため、開発した(3日)(【時事通信社】)
![]() 使いやすそうなプロテクターですね。 全国の少年野球チーム一人一人に与えられることができれば最高ですね。 AEDは最後の手段、プロテクターは未然防止です。 そのためにも2つそろえてあれば最高かな? |
![]() |














