心臓振とう注意
山新記事本日の山形新聞に掲載されていました。
気になったのは、この症状を知っていても「ボールは胸でとめろ」と指導していること。
輿水先生が「胸でボールを止めろと指導するのはやめるべきだ」と苦言を呈してます。
そして、胸部防護パッドの紹介と、AEDの必要性と119番通報の必要性を記事にされてます。
みなさん、”心臓震とう”に注目してください。
【 2008/06/02 23:33 】

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スポ少にはやはり常備して欲しいですね
中学生硬式野球チーム「ドリームス」がAEDを導入(レンタル)し講習会を開いたとのことです。
日本全国に沢山のスポーツ少年団があると思います。
ぜひ、可能な限りAEDを導入されたらいかがでしょうか?
ご予算の関係もおありでしょうから、せめて適切な心肺蘇生術を身につけておくことも重要ですね。
なんといってもスポーツ少年団の代表の方は子供たちの命を預かっているのですから。


中学生硬式野球「ドリームス」 AED導入し講習
 駒ケ根市を中心とした中学生硬式野球、駒ケ根リトルシニア「ドリームス」(川島正幸監督)は今月、AED(自動体外式除細動器)1台を導入した。15日は、選手30人(中学1、2年)とスタッフ、保護者15人が、駒ケ根市飯坂の伊南行政組合消防本部北消防署で普通救命講習会を受けた。少年野球チームがAEDを常備するのは県内でも珍しいという。
 少年スポーツでボールが胸部に当たって不整脈を起こし、心停止にいたる「心臓しんとう」への対策としてAEDを導入した。全国でも心臓しんとうを発症した少年がAEDにより一命を取り留めたケースが報告されている。
 ドリームスはレンタル(月5000円)でAEDを常備し、川島監督が練習、試合などで持参。選手や保護者が、有事の際に迅速、正確にAEDを使えるようにと初めて普通救命講習会を受講。今後も年1回、受けていく。
 北消防署員から心肺蘇生法やAEDの使い方を学んだ同チームキャプテンの坂本玲央君は「AEDの操作は簡単だけど、現場で慌てないようにしっかりと身に付けたい」と話していた。

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【 2007/12/18 12:35 】

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PL学園高校野球部に練習参加の中3男子、硬球が胸にあたり死亡
朝NHKのニュースで取り上げていましたが、心臓震盪という言葉はしてません。AEDの救命率が100%ではないことも証明されてしまいました。
それならば、やはり未然防止だと思います。
胸部防護パッドの使用を義務化するべきです。
3,000〜4,000円程度で命を守れるのですから。
私もミズノの「胸部保護パッド」を購入し、装着しましたが、若干の違和感はあるももの普通に動けるようです。


1日午後2時30分ごろ、大阪府富田林市新堂、PL学園高校の野球グラウンドで、同校硬式野球部の高校生らと合同練習をしていたPL学園中学3年の熊谷雄飛(くまがい・ゆうひ)さん(15)=岩手県出身=が、高校生が投げたボールが胸に当たって倒れた。病院に運ばれたが、午後9時30分ごろ、死亡が確認された。富田林署が死因などを調べる。
 調べでは熊谷さんは中学の軟式野球部員。来春同高校に入学予定だった。内野のボール回しと呼ばれる送球練習の際に二塁にいて、三塁から来た送球を取り損ねて胸に当たり、2〜3メートル前に転がり落ちたボールを一塁に投げた後、倒れた。
 熊谷さんの意識がもうろうとしていたため、監督が119番。トレーナーが心臓マッサージを施し、駆けつけた救急隊員がAED(自動体外式除細動器)で心肺蘇生を試み、近くにあるPL病院に搬送した。
 合同練習には49人が参加。うち中学生は亡くなった熊谷さんを含め3人で、いずれも初参加だった。関係者によると、熊谷さんは1日でも早く硬球に慣れるため参加したといい、中・高校の校長の許可を得ていた。

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【 2007/09/02 06:34 】

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サッカーボールを胸に受け心肺停止、死亡
昨日の記事の続きです。
やはり心臓震盪ではないかと思われます。
ゴールキーパーの心臓震盪事故が以前にもありました。
今後は、キーパー用のプロテクターを開発しなければなりません。
痛ましい事故です。
御心痛をお察しします。


愛媛・西条市の中学校で、サッカーの試合中に胸にボールを受けた男子生徒が直後に心肺停止状態となり、その後、死亡していたことがわかった。
 西条市教育委員会などによると、3月12日正午ごろ、西条市の西条北中学校でクラス対抗のサッカーの試合をしていた3年の男子生徒(15)が、相手チームがシュートしたボールを胸で受け、その直後にグラウンドに倒れた。生徒は意識がなく、まもなく呼吸も停止した。

 教師らが心臓マッサージなどを行い、到着した救急隊がAED(=自動体外式除細動器)による処置を行ったところ、生徒はいったんは蘇生(そせい)したが、意識不明のまま、搬送先の病院で9日後に心不全で死亡した。

 西条市教育委員会では、「当時、学校としてはできる限りの対応をした」と話している。

日テレNEWS24
【 2007/05/10 06:07 】

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またしても心臓震盪の事故
野球が一番危険かもしれないが、サッカーは胸でトラップしたり、ゴールキーパーは直接胸でキャッチする。
タイミングが一致すれば事故がおきないとは限らない。
3月12日の試合中というだけで詳しい内容はわからないが、AEDが配備されていれば間違いなく助かっていただろうと思われる。
全文は下記のとおりである。


―胸にボール、中3死亡 中学校のサッカー大会―

 愛媛県西条市の市立西条北中学校が3月に開いたクラス対抗サッカー大会で、胸でボールを受けた当時3年生の男子生徒(15)が心肺停止状態となり、9日後に心不全で死亡していたことが、9日分かった。
 西条市は2006年度、心臓にショックを与えて救命を図る自動体外式除細動器(AED)を市内の3中学校に配備したが、西条北中学校にはなかった。
 同校によると、サッカー大会は3月12日に同校グラウンドで開催。生徒は正午ごろ、試合中にボールを胸で受けた約10秒後に倒れた。数分後には心肺が停止。救急車が到着するまでの間、教員が人工呼吸と心臓マッサージを施したが、生徒は21日、病院で死亡した。
 菊池篤志校長によると、生徒に心臓病の既往症はなく、家族は病院から「ボールが当たったため死亡したとは言い切れない」と説明を受けた。校長は「非常に残念だが、学校としては考えられる手だてはすべて取った」と話している。
【 2007/05/09 16:58 】

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またしても、心臓震盪の事故が・・・
観戦の救命士が球児助ける
 大阪府岸和田市の私立飛翔館高校で高校野球の試合中、投手が打球を胸に受けて心肺停止状態になり、観戦中の救急救命士(39)が同校に設置されていた自動体外式除細動器(AED)で蘇生(そせい)させ、一命を取り留めたことが一日、分かった。
 経過入院中だが快方に向かっているという。
 同校などによると、試合は四月三十日にあった春季近畿地区大会府予選三回戦の桜宮―飛翔館戦。飛翔館の投手上野貴寛君(二年)はマウンドで打球に直撃され、倒れて動かなくなった。
 子ども連れで観戦していた岸和田市消防本部の岡利次さんが人工呼吸や心臓マッサージをし、学校関係者が運んできたAEDを使用。上野君は間もなく息を吹き返した。
 AEDは心臓にショックを与える救命装置。公共施設などに導入が進められており、同校には二年前、卒業生が寄贈した。

 かなり確率の低い、心臓震盪の事故。この学校にはAEDが配備されていたのでしょうが、心臓マッサージが遅れたらダメだったかも知れませんが、AEDが到着するまでのCPRは重要ですね。
【 2007/05/01 15:52 】

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ついに出ました「心臓震盪防止プロテクター」
ミズノが発売する「心臓震とう」防止用の保護パッド。ボールが胸部に当たることで心臓が収縮不能になり死亡事故などを起こす「心臓震とう」の危険性を減らすため、開発した(3日)(【時事通信社】)パッド

使いやすそうなプロテクターですね。
全国の少年野球チーム一人一人に与えられることができれば最高ですね。
AEDは最後の手段、プロテクターは未然防止です。
そのためにも2つそろえてあれば最高かな?

【 2007/04/04 18:19 】

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