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未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
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高層ビルの生存率
http://healthpress.jp/2016/01/post-2040.html
ご覧ください。
高層ビル16階以上で心肺停止になると生存率が極めてゼロに近くなるとの事。
1~2階の生存率4.2%、3階以上の生存率は2.6%、16階以上は1%未満、25階以上は生存者はゼロであるという。
各フロアにAEDが設置されてあれば救命率は格段に上がるのでしょうが、なかなかそうもいかないので現実か。
16階以上に一刻も早く到着するためには、1Fエレベーターが常にオープンになって高速エレベーターであることが救命率を上げる方法でしょうが、これも現実には程遠い。
となると、AEDのみをフロントから各階まで運んでくれる機械のようなものを誰かが開発してくれるといいんでしょうが、これも現実は遠いかな?
やっぱり、心肺停止にならないようにするしかないのでしょうか?
難しい・・・・・・・・・
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【 2016/01/26 18:08 】

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ファーストエイド
http://yokohama-bls-aed.seesaa.net/article/428404589.html
日本版ガイドラインにもファーストエイドの章が新設されたようです。
しっかり、学ばなければね。
【 2016/01/08 18:20 】

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JRC蘇生ガイドライン2015
日本蘇生協議会のホームページに、日本版JRCガイドライン2015が載っています。
各章毎にダウンロード可能です。
http://jrc.umin.ac.jp/
これから、2015に沿って救急法を学んでいかなければなりません。
まずは、印刷してからですね。
【 2015/10/16 15:10 】

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心停止からの回復が3%から8%に!
http://medley.life/news/item/55b8a3beb5d46e6001605748をご覧ください。
2005年~2012年の間で救命処置が行われた割合からの統計だそうです。
AEDが巷に普及したことも要因にあるのでしょうが、後遺症のない生存が3.3%から8.2%に改善していたとのこと。

まだまだ、応急措置がされいないと言われていますが、劇的な一般市民の考え方が改善したわけではない中で、着実にBLS教育の成果と思っていいのではないでしょうか?

テーマ:AEDを知ろう! - ジャンル:心と身体

【 2015/08/01 10:46 】

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ここでも救命のリレーが!
毎日新聞をご覧下さい。
2年生のサッカー部員が紅白戦の途中に倒れて、保護者やコーチ達と連携し救命のリレーを行った。
その結果、息を吹き返し1カ月の入院の後復学した。
命が助かって本当に良かったと思います。特に保護者の方がCPRを施したとの事ですが勇気のいる行動だったと思います。
いいニュースを拝見しました。
【 2015/06/18 14:26 】

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救命リレー
朝日新聞の医療サイト
ご覧ください!まさに救命のリレーです。
代わる代わる胸骨圧迫。
救急車を呼び、AEDを道の駅まで取りに行き持ってくる。
医師と消防隊員と複数のマラソンランナーによる対応だったそうです。

テーマ:スポーツ医学とFIRST AID - ジャンル:スポーツ

【 2015/01/21 13:42 】

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小児と成人の違い(BLS)
今度の日曜、娘の小学校で4学年の学年行事が行われます。
なんと、その時「AED講習会」をとの要望があったので、お引き受けしました。
おさらいをしましょう!
一次救命の場合、まさに今!目の前で倒れた人を対象にしているわけで、倒れてしばらくたってからの状態ではありません。
そして、幼児と小児は気道閉塞が主な要因となってることの方が多いので、気道確保しただけで意識を取り戻す場合がある。だからこそ、人工呼吸は救命の連鎖の中では欠かせないものになるのです。(心臓震盪の場合は全く違いますが)
一方、成人の場合は、心臓疾患が原因となって倒れる事が多いので、胸骨圧迫から連鎖が始まります。
ここらへんを理解していただきながら、うまくみなさんに伝わればいいかなと思います。
【 2014/10/02 17:11 】

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