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 フィリップス社のハートスタートFRxという新型です。 先日子どものファーストエイド普及協会のキッズ・セーフティー救急教室に伺ったときにALSOKの方から教えていただいたら、もうHPに掲載されていました。 一番の特徴は成人用パッドと小児用パッドを別々にそろえる必要がないことです。 写真左側のピンクの鍵を使えば小児用のプログラムになりパッドに伝わるエネルギー(電力量)も150J→50Jにさがるのでそのまま使えること。 さらには、成人と小児の両方に使用できる心肺蘇生法の音声ガイドを備えていることです。 いいですねぇ、一家に一台AED! フィリップス社の方もう少しお安くなりませんかね。 庶民では買えませんよ。 「命が救えるとおもえば・・・」とは思ってもなかなか・・・ねぇ。 もしかして、本社のあるオランダにいけばお安く買えますよね。 海外から送ってもらうことができたら、絶対安いですよね。 余計な日本語版にする手間が省けていますから。
でも、オランダ語ってしらないしな。 アメリカでだって売ってますよねぇ。 英語さえ聞き取れれば、おそらく値段は半分くらいでしょうか? しかし、英会話はまったくだめです。
やはり日本フィリップス社にお願いするか? ALSOKからリースするかの選択しかなさそうです。ハートスタートFRx
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AEDで命が救える内容のYOUTUBEです。 故清水志信君(故清水克子様のご長男)のことが途中から流れています。 今までは「突然死」としてしか扱われなかった事故も AEDがあれば3分以内なら80%の塑性率があるんです。 そして、AED到着までひたすらCPRを実行しましょう。 私はこの動画を観て、涙がとまらなくなりました。 喜んでいただろう「うぶみさん」とのことが走馬灯のように駆け巡りました。 でも、それも今日で最後にします。 これからは、いろいろな方にAEDの必要性とCPR、BLS教育の必要性を啓蒙していきます。 頑張りますよ。
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お隣宮城県でのニュースです。 ややもすれば、あわててしまいそうなことだったでしょう! 当然のこのなのでしょうが、勇気ある行動に感謝したいですね。
大河原消防署は15日、大河原町総合体育館で急に倒れ、心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使うなど的確な応急措置で救助したとして、体育館を管理・運営するNPO法人・大河原町スポーツ振興アカデミー(桜中茂男理事長)に感謝状を贈呈した。
4月17日、山形県内から桜見物に訪れた夫婦が道をたずねて体育館に立ち寄り、トイレ休憩した際、70歳の夫が心肺停止に。発見した同アカデミーの職員ら6人が119番通報するとともに応急措置した。贈呈式で佐藤十郎・同消防署長は「一丸となった勇気ある完ぺきな行動に深く感謝したい」と述べた
毎日新聞抜粋
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先日(5月13日)最上町PTA連絡協議会の場で、AED導入へ向けて、ある提案書を皆さんに見ていただきながら、短い時間でしたが説明もしてまいりました。 感触としてはいいほうだと感じました。 町内全学校の代表の方が、おおむね賛同してくれていると感じました。 あとは、学校に戻られて保護者からの理解が得られるかが、おおきな鍵になります。 私たちの活動もこれから、理解を得るために頑張っていかなければなりません。 「命をまもるやまがたの会」があることも知っていただけました。
まずは、1歩前進しました。
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明日、最上町の小中学校のPTA会長連絡協議会があります。 AEDの導入へ向け、そして心肺蘇生法の重要性を話してきます。 財政が豊かな県や市町村はAEDの導入へ向けて、着々と進んでおります。 しかし、財政難の市町村はまだまだその段階にいたっていないのが現状です。 AED本体も30万円から50万円と高額です。 ならば、なんとか違う方法で導入へ向けて動きたいと思います。 しかし、下記の記事の徳島はすごいですね。
徳島のニュースは下記
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昨日、所要で新庄駅に行って帰りの切符を買おうとしたら、「ピーピーピー」とけたたましい音が鳴ったので、子供用防犯ベルかな? と思ったところ、AEDの扉を子どもが開いて音がなったわけです。 以前はユメリアのほうにあったAEDが今では、改札のめの前にある。 だれでも「ここにAEDがある」というのがわかります。 新庄駅さん!ありがとうございます。
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長坂さんはあの阪神大震災で自宅が全壊した際、旧緑町が無償で町営調整を提供していただいたお礼に、南あわじ市・洲本市組合立広田中学校にAEDを贈ったそうです。すばらしいことですね。
長坂さんは震災で鉄筋3階建ての自宅が全壊する被害を受けた。長坂さんと家族計6人にはけがはなかった。一番下の女児が生後10カ月で、母親が高齢だったこともあり、病院に勤務していた長坂さんを残して、妻洋子さん(49)の実家がある旧緑町に避難した。 旧緑町が、長坂さんの家族のために町営住宅を無償で提供してくれた。家族5人は半年間、町営住宅で暮らし、長女(20)は広田小学校に、二女の好恵さん(18)は広田保育園に通学した。 長坂さんは「困っていた時に助けてもらい、震災後、お返しをしなければと思っていた。地元のライオンズクラブが中学校にAEDを寄贈したのを知り、救命に役立ててもらえればと思い立った」と話している。
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