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未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
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また、痛ましい事故。
ましい事故のニュースが飛び込んできた。
群馬県館林市内の中学校野球部2年の男子生徒が21日の練習中に意識不明となり、22日早朝、搬送先の病院で亡くなったニュースである。
学校側は適切な処理(AEDによる蘇生と胸骨圧迫)を行ったとある。
生徒に循環器系の持病はなかったとも発表している。
なぜ?
痛ましい事故である。

WEBニュース
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【 2017/01/23 12:34 】

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ジュニア救命士の育成へ
茨城新聞URL

ご覧ください。
子供達に一次救命処置を習得してもらう。
水戸市で今年度から、「ジュニア救命士」制度を導入し取り組んで知るようです。
低中学年は厳しいので高学年対象でしょうが、制度化にしているところが素晴らしいです。
全国にこういう取り組みが広がっていくことを願っています。
【 2016/06/08 07:56 】

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BLS(2010)更新
BLS
昨日BLSリニューアルコース(G2010)を受講してきました。
一昨年2010更新から2年しか経っていないので「全てクリア」のはずが・・・
ん?というところが多々あり、改めて受講の重要さを再認識させられました。
そりゃ、そうです。
一緒の班だった受講生は循環器系のドクターで、ACLSのインストラクターです。
でも彼は決して持っている知識を表すこともなく私に「BLSは最も重要なスキルですから」といって再確認してるかの如く黙々とプログラムをこなしていました。
こういう姿勢って大事だと教えられました。
【 2015/07/20 09:08 】

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飲み込むと危険なボタン電池
この記事をご覧ください。
ボタン電池の事故を懸念している記事です。
日本小児外科学会
乳児は何でも口にいれますので、絶対にボタン電池などは手の届くところに置かない様にしましょう。
なんと、残量が残っていると胃の中で放電して、胃潰瘍をひきおこすようです。
【 2015/06/11 15:08 】

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SIDS(乳幼児突然死症候群)について
SIDSって知ってます?
それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
育児中のお父さんお母さんには是非知っていてほしいと思って記事にしました。
以下厚生労働省のHP引用
日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
 SIDSの原因はまだわかっていませんが、男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが、平成9年度厚生省心身障害研究「乳幼児死亡の防止に関する研究(主任研究者:田中哲郎)」(以下「平成9年度研究)と言う。)で分かっています。
 以下のような育児習慣等に留意することで、SIDSの発症リスクの低減が期待されています。これらはいずれもSIDSの直接の原因ではありませんので、必要以上に不安に思う必要は有りません。日頃の子育てを再確認していただき、あとはおおらかな気持ちで子育てをしましょう。
(1) うつぶせ寝は避ける
 うつぶせに寝かせたときの方が、あおむけ寝の場合に比べてSIDSの発症率が高いと報告されています。うつぶせ寝がSIDSを引き起こすものではありませんが、医学上の理由でうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせるようにしましょう。
 また、なるべく赤ちゃんを一人にしないことや、寝かせ方に対する配慮をすることは、窒息や誤飲、けがなどの事故を未然に防ぐことになります。
(2) たばこはやめる
 たばこは、SIDS発生の大きな危険因子です。平成9年度研究では、両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の約4.7倍SIDSの発症率が高いと報告されています。妊娠中の喫煙は、おなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にもよくない影響を及ぼします。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙もよくありません。これには身近な人の理解も大切ですので、日頃から喫煙者に協力を求めましょう。
(3) できるだけ母乳で育てましょう 母乳で育てられている赤ちゃんは、人工乳(粉ミルク)で育てられている赤ちゃんと比べてSIDSの発症率が低いと報告されています。人工乳がSIDSを引き起こすわけではありませんが、赤ちゃんが、よろこんで飲み、体重が順調に増えているなら、できるだけ母乳を与えましょう。


乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)
【 2015/01/05 08:39 】

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新しい年が始まった
新年あけましておめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
本年もよろしくお願いします。
平成27年1月元旦
【 2015/01/01 19:39 】

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今年ももうあとわずか
2014年もあとわずかです。
あまりwebblogを更新できないでいます。
できる限り配信をしていきたいと考えています。
正月になるとどうしても出てくるのが、高齢者やお子さんによる気道閉塞。いわゆる餅がのどにつまってしまう事故です。
あわてず、腹部圧迫法(ハイムリック法)もしくは背中を叩く「背打法」をためしてください。
それでも出てこなくて意識を失ってしまったら、119番です。
そして、胸骨圧迫30回と人口呼吸2回です。

でも、一番はこのようなことが無いようにしたいですね。

では、1年間ありがとうございました。
【 2014/12/31 11:05 】

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