キッズ・セーフティー救急教室に参加して
子どものファーストエイド普及協会主催のイベントに参加してきました。
小さな子供に懇切丁寧に救急救命法の手ほどきをされていました。
最初はうまくできない子供が、数を重ねる毎にコツをつかむんでしょうね。上手にやってましたよ。
少し驚いたことがあります。私の考えを改めなくてはならないと思いました。
このような企画をするとどうしても「大勢の参加者を見込みたい」という意識がありました。
でも今回のキッズ・セーフティー救急教室では参加者と見られる方はおそらく10人程度だったと思います。
それでも、協会の皆さんは親切に一生懸命取り組まれておりました。
以前、わが町に故清水克子さんを講演者に招いたことがありました。
「いいんですよー。一人でも聞いてくださる方がいらしたら、来たかいがありますよ。」
ってにっこりされていたのを記憶しています。
故清水さんもこのイベントには参加したかったと伺っていました。
”AEDをすすめる新潟の会”からお祝いの花束が届いていました。
そして、D&M商会さん、ALSOKさんなどのブースも設けられておりました。

輿水先生(スポーツドクター)の講演もありました。昼食をご一緒させていただいたとき
年に1度しか講習を受けない方にいろいろ教えても、直面すると頭が真っ白になって何もできないもの。
それなら、人工呼吸なんかいいから胸骨圧迫のみを教えるとか、そういう本当に簡単なことを教えていかないと・・・・・・・実際人工呼吸なんか慣れた人でもなかなか難しいでしょ?
そんなことに時間を割くより、胸骨圧迫だったらそれだけを教えるようにするといいんですよ。

確かに、私達が救命士を呼んで3時間講習すれば終了証を発行していただけます。
でも、即実践で役にたつかといわれると・・・・・・・・・ですね。
説得力のあるお話を聞いたと思いました。

そして、心臓震盪を中心にした講義です。
大リーガーのほとんどはバウンドを正面で受けていない!なぜなら小さいころからそういう指導をされているかららしいのです。
実際、映像で見させていただきましたが、サイドで捕球したほうが次の動作へ入りやすそうです。
(野球の素人ですが、先生の説明で理解できました)

そして、一番感心させられたことは、会場に設置してあっら消火器です。
「この会場には消火器はあっても、AEDがないですね。
火事による消防車の出動より、救急車の出動が多いのです。
ということはAEDがあれば消化器よりも使用する確立が多くなるということです」

そのとおりですね。
たとえ火事になっても深夜でない限り死亡する方はいないでしょうが、もし、脳梗塞、脳溢血などで心室細動になったときAEDを常備していたら助かる確率は上がります。
でも、まだ庶民が手の出せる値段じゃないんですよね。

ACFI(アクフィー)の皆さんお疲れ様でした。
今後の活動がんばってください。

JEMの高橋様、D&M商会の佐久間様、ALSOCの伊藤様鈴木様そして輿水先生ありがとうございました。
また、お会いしましょう。

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【 2008/08/13 22:50 】

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キッズ・セーフティー救急教室
8月10日、秋田で行われた
小学生でも中学生でも学べる
キッズ・セーフティー救急教室
にいって勉強してきました。

そしてリンクを貼らせていただきました。

私の感想は後で入れますが、皆さん1日ご苦労様でした。

くるみさんがこられなかったのは非常に残念!
【 2008/08/12 13:26 】

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向町小学校で救急救命講習会が行われました
H20CPR2 H20CPR1
平成20年7月24日に最上町中央公民館で向町小学校が町内の全小中学校に呼びかけ実施されました。
スポ少の指導者は、心臓震盪の事実と症例を知り、驚いていたようです。
胸部防護パッドを装着すると動きにくくなることは確かです。
しかし、万が一にも心臓震盪の事故になった場合。
指導者が責任を取られます。
最上町にAEDは少なく、練習に持っていけるような貸し出し用AEDはありません。
AEDを保護者で購入することもできるでしょうが、高額です。
胸部防護パッドなら、1万円未満で購入できます。
安心できます。
そして、今回はAEDを初めて目にした受講者の方もおりました。
いざというときにできないと困るので、参加された受講者もおりました。
毎年、こうやって学校が動いてくれると、色々な情報を提供できますし、いずれ全小中学校で行われるようになるかもしれません。

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【 2008/07/24 22:02 】

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小学生に心肺蘇生法
7月18日に向町小学校で生徒を対象にした救急救命法を学びました。
46名ということで、5班に分けて一連の流れを実際に体験しました。
時々笑いが入ったり和気あいあいということろもありましたが、しっかりと学んだようです。
最後に生徒からの感想を聞きましたが、「しっかりと自分のものにして誰か倒れていたら助けてあげたいです」ということばが聞けて、やってよかったと思いました
CPR1
【 2008/07/18 22:27 】

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MFAのスキルアップに行ってきました。
2年ぶりにMFAのスキルアップに行って来ました。
前回よりも若干ボリュームアップして楽しんできました。
10時から18時まで丸1日かけてBLS教育を受けてきました。
後日、詳細について触れてみたいと思います。
ただ、今までは講習を受けているというだけで、助けようが助けまいが自分の都合に任せられていたわけです。
今回のMFAの講習ではまず最初に
倒れている人を見かけたら率先して助けようと思う気持ちをもとう
ということが指導要綱に入っていました。
確かにそうですよね。
人だかりができていても「もしかした誰か倒れているかもしれないから、行ってみよう
と思うか、「誰かが倒れているかもしれないけど、誰かが助けてくれるだろう
と思う気持ちでは、全く違うわけです。
そういうメンタルな部分を今回は再認識させられてきました。
下記の動画は一般的な救急救命の例です。

【 2008/07/10 18:20 】

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大船渡市グラウドゴルフ協会心肺蘇生法講習が全国に
 全国展開!すばらしいことです。継続してきたことの大事さが認められた結果です。
 向町小学校でも過去2年間講習会を行いましたが、今後恒例化にしようとしているようです。
 毎年のPTA活動にしていただければ父兄の関心も変わってくると思います。そして、その先には学校の指導要領に組み込まれたりして・・・・・ないか(ーー;)
 大船渡市のグラウンドゴルフ(GG)協会の活動が全国までに展開されたすばらしい活動でした。


 大船渡市グラウンドゴルフ(GG)協会(畑中秀一会長)が毎年開催している心肺蘇生法講習が、今年度から日本GG協会認定の指導者育成カリキュラムに組み込まれることになった。全国の先駆けとなった大船渡市協会では、二十二日に今年度の講習会を開き、今後の知識・技術普及にも意気込みを見せている。
 同協会では五年ほど前の大会で、開会式中に参加者が倒れる事態が起きたことから、蘇生法講習を実施。以来、競技中や地域での不測の事態に備え、多くの協会員が知識や技術を習得できるよう、毎年開催している。
 この活動を、畑中会長が委員を務める日本GG協会の指導者育成委員会の席上で報告したところ、委員長らもその意義に賛同。
 十六時間の研修を要する一級普及指導員(マスター)養成講習会カリキュラムの中に、今年度から実技として組み込まれることになった。
 畑中会長は「高齢者の多いGGでは、心肺蘇生講習を受けるだけで、安心して競技に臨めるようになる。全国でもさらに広がっていくのでは」と話していた。
 二十二日には同協会主催の今年度心肺蘇生講習が盛町のカメリアホールで開かれ、約三十人が出席。具体的な質問が続出するなど、熱心な取り組みが見られた。
 この日は心肺蘇生法の基礎から、AED(自動体外除細動器)の使用方法までを学習。講師を務めた大船渡消防署の武田吉宏救急救命士は「AEDは患者の容態を悪くすることはない。実際の現場では、勇気を持って蘇生法を行ってほしい」と強調し、協会員らは真剣な表情で聴講していた。
 昨年は協会員が、神社での参拝中に心肺停止に陥った人へ心臓マッサージを施し、一時的に心肺を蘇生させるなど、講習の効果はグラウンド外でも見られている。
 武田救命士は「心臓発作はいろいろなスポーツで可能性がある。他の競技でも積極的に蘇生法を学んでもらえたら」と活動の展開にも期待していた。
【 2008/05/01 23:20 】

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訓練を受けといてよかったですね
やはり、突然の心肺停止!はバイスタンダーCPRが重要ですね。
下記のニュースは実践されたものです。
訓練を受けていなければ助かってはいないでしょう。
本当に良かった。


心音停止から15分、講習受けた母の心肺蘇生で男児救命

 大阪市で9月、入浴中に心臓が突然止まった男児が、母親から人工呼吸などの心肺蘇生処置を施され、無事一命を取り留めることができた。救急車が到着したのは約15分後。母親はその間、2週間前に受けた心肺蘇生法の講習を思い出しながら、父親と交代で処置をした。治療にあたった医師は「母親の処置がなければ助かっていなかった。蘇生処置がうまくいった珍しい例だ」と話している。

天翔ちゃんへの心肺蘇生処置を再現する西村将人さん、真尋さん夫妻=大阪市天王寺区で
   
 大阪市天王寺区の西村天翔(そらる)ちゃん(4)は、先天性の心臓の異常「ファロー四徴症」などの障害があり、通院治療を受けている。

 9月19日午前2時半ごろ、父将人(まさと)さん(32)が自宅の浴室で天翔ちゃんの体を洗っていると、天翔ちゃんはいきなり息苦しそうな表情に急変。その直後、人形のようにぐったりしてしまった。

 「息してない!」

 将人さんの大きな叫び声で、寝ていた母真尋(まひろ)さん(32)がとび起き、天翔ちゃんを寝室まで運んだ。胸に耳をあてたが、心音は聞こえなかった。

 〈そうだ。2回と30回でやればいい――〉

 真尋さんの頭をよぎったのは、2週間前、かかりつけの大阪市立総合医療センター(大阪市都島区)で受けた心肺蘇生法の講習会だった。救急医と看護師がマネキンを使い、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法を丁寧に教えてくれた。「とにかく2回人工呼吸して30回胸を押すこと」。医師の言葉が鮮明に残っていた。

 「1、2、3、4、5、6……」

 真尋さんは天翔ちゃんの胸を押しながら声を出して30回数え、口で2回息を吹き込んだ。将人さんと交代しながら、汗だくになって15分ほど繰り返すと、119番で呼んだ救急車が到着。救急救命士に引き継ぎ、救急車の中でも心肺蘇生処置が続けられた。

 午前3時16分、救急車が同医療センターに到着すると、医師が天翔ちゃんに気管挿管して吐物を吸引。同29分に自発呼吸が再開した。

 入院2日後にわかった検査結果はすべて問題なし。真尋さんは主治医から「呼吸が止まった直後から蘇生処置をしていなかったら助かっていなかった。後遺症なく回復できたのは奇跡のようです」と告げられた。

 真尋さんは振り返る。「友人に誘われ、たまたま受けた講習だった。今になって初めてその大切さを実感した」

2007年12月07日

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【 2007/12/10 06:52 】

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