|
|
|
今日は、最上町内の全小学校が運動会を開催する日だったのですが、わが小学校は不運にも昨夜未明からの雨天のため明日に延期の決定をしたようです。 と残念がっていたら、雨が止んでる。!! 一瞬、やれたかな?なんて思っても仕方ないですよね。 明日は、天気がいいようなので、今日は仕事に行って、明日の業務をこなしてきます。 そして、長男の小学校生活最後の運動会を堪能したいと思います。 といっても、足が速くないので応援のしがいがないのですが、 「おお、今年もあいもかわらず、前を走っている子供たちが沢山いるではないか!」 と思って、写真を撮っていると思います。 んーーー雨、止んできた・・・・・・
|
 |
|
|
|
お隣宮城県でのニュースです。 ややもすれば、あわててしまいそうなことだったでしょう! 当然のこのなのでしょうが、勇気ある行動に感謝したいですね。
大河原消防署は15日、大河原町総合体育館で急に倒れ、心肺停止状態になった男性をAED(自動体外式除細動器)を使うなど的確な応急措置で救助したとして、体育館を管理・運営するNPO法人・大河原町スポーツ振興アカデミー(桜中茂男理事長)に感謝状を贈呈した。
4月17日、山形県内から桜見物に訪れた夫婦が道をたずねて体育館に立ち寄り、トイレ休憩した際、70歳の夫が心肺停止に。発見した同アカデミーの職員ら6人が119番通報するとともに応急措置した。贈呈式で佐藤十郎・同消防署長は「一丸となった勇気ある完ぺきな行動に深く感謝したい」と述べた
毎日新聞抜粋
|
 |
|
|
|
先日(5月13日)最上町PTA連絡協議会の場で、AED導入へ向けて、ある提案書を皆さんに見ていただきながら、短い時間でしたが説明もしてまいりました。 感触としてはいいほうだと感じました。 町内全学校の代表の方が、おおむね賛同してくれていると感じました。 あとは、学校に戻られて保護者からの理解が得られるかが、おおきな鍵になります。 私たちの活動もこれから、理解を得るために頑張っていかなければなりません。 「命をまもるやまがたの会」があることも知っていただけました。
まずは、1歩前進しました。
|
 |
|
|
|
明日、最上町の小中学校のPTA会長連絡協議会があります。 AEDの導入へ向け、そして心肺蘇生法の重要性を話してきます。 財政が豊かな県や市町村はAEDの導入へ向けて、着々と進んでおります。 しかし、財政難の市町村はまだまだその段階にいたっていないのが現状です。 AED本体も30万円から50万円と高額です。 ならば、なんとか違う方法で導入へ向けて動きたいと思います。 しかし、下記の記事の徳島はすごいですね。
徳島のニュースは下記
|
 |
|
|
|
全国展開!すばらしいことです。継続してきたことの大事さが認められた結果です。 向町小学校でも過去2年間講習会を行いましたが、今後恒例化にしようとしているようです。 毎年のPTA活動にしていただければ父兄の関心も変わってくると思います。そして、その先には学校の指導要領に組み込まれたりして・・・・・ないか(ーー;) 大船渡市のグラウンドゴルフ(GG)協会の活動が全国までに展開されたすばらしい活動でした。
大船渡市グラウンドゴルフ(GG)協会(畑中秀一会長)が毎年開催している心肺蘇生法講習が、今年度から日本GG協会認定の指導者育成カリキュラムに組み込まれることになった。全国の先駆けとなった大船渡市協会では、二十二日に今年度の講習会を開き、今後の知識・技術普及にも意気込みを見せている。 同協会では五年ほど前の大会で、開会式中に参加者が倒れる事態が起きたことから、蘇生法講習を実施。以来、競技中や地域での不測の事態に備え、多くの協会員が知識や技術を習得できるよう、毎年開催している。 この活動を、畑中会長が委員を務める日本GG協会の指導者育成委員会の席上で報告したところ、委員長らもその意義に賛同。 十六時間の研修を要する一級普及指導員(マスター)養成講習会カリキュラムの中に、今年度から実技として組み込まれることになった。 畑中会長は「高齢者の多いGGでは、心肺蘇生講習を受けるだけで、安心して競技に臨めるようになる。全国でもさらに広がっていくのでは」と話していた。 二十二日には同協会主催の今年度心肺蘇生講習が盛町のカメリアホールで開かれ、約三十人が出席。具体的な質問が続出するなど、熱心な取り組みが見られた。 この日は心肺蘇生法の基礎から、AED(自動体外除細動器)の使用方法までを学習。講師を務めた大船渡消防署の武田吉宏救急救命士は「AEDは患者の容態を悪くすることはない。実際の現場では、勇気を持って蘇生法を行ってほしい」と強調し、協会員らは真剣な表情で聴講していた。 昨年は協会員が、神社での参拝中に心肺停止に陥った人へ心臓マッサージを施し、一時的に心肺を蘇生させるなど、講習の効果はグラウンド外でも見られている。 武田救命士は「心臓発作はいろいろなスポーツで可能性がある。他の競技でも積極的に蘇生法を学んでもらえたら」と活動の展開にも期待していた。
|
 |