CAPの講座が真近です
ドラマ「ラスト・フレンズ」から何がみえる
        一愛と支配は違う−

日時:平成20年20日(土)
13:30〜17:00(受付13:15〜)

●会場 山形県易女共同参画センター「チェリア」4階 学習室
●対象 学生(大学生・短大生など)から大人まで関心のある一般市民 定員40名
●参加費 500円(資料、お茶代)

★講師★伊田広行氏●内容…自分の大切さに気づける講座

    1部 13:30〜15:00
ドラマ「ラスト・フレンス」から何押見える?
       * 自分らしく生きる力、自分の尊厳を守る力、
           お互いに信頼、尊重する関係を学ぶ。
    2部 15:15〜17:00
       awareデートDV防止プログラムワークシヨップ”
       * 高校生向け模擬プログラムを体験し、
           大人ができることを考える。
    講師  伊田広行氏 大学非常勤講師
         ジェンダー平等、人権、恋愛問題などで、
         活動著書も多数あり。 aware認定ファシリテーター 


      CAPやまがたは・・・
子どもが様々な暴力から自分の心とからだを守るた
めの人権教育プログラムを提供しています。

aware(アウェア)は DV加害者プログラム、デートDV防止プログラムを実地している民間機関です。

申込み締切り9月15日申込み先「チェリア」FAX 629−7752 TEL 629−7751
        お問い合わせ先 CAPやまがた 今野 090−4884−9719

 後援 山形県教育委員会
  山形市教育委員会


CAPお知らせ

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【 2008/08/27 18:59 】

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6歳、捨てられてもたたかれても母をかばった
 埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2歳)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。
 起訴状によると、島村被告は店員と同居するため、3月3日以降、間借りしていた祖父母宅の3階の部屋に3人を放置。12日に健太ちゃんを脱水症や低栄養で餓死させ、長女に脱水症などで10日間のけがを負わせたとされる。
 健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は「お前はクビだ」と長男を平手で一発たたいたという。それでも長男は「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。

 私も3人の子供に恵まれ、日々を大切にすごしています。
 人間ですから、人を好きなっても仕方がないけど、そのために育児放棄の末の殺人としか言えません。そんな親でも子供達は産んでくれた母にすがるしかないんじゃないでしょうか。
 たった6歳で「お前が悪い」ってたたかれても、母をかばう。かばってでも自分の元に戻ってきて欲しかったんだと思います。

 しのさん、どう思います?この事件と子供の関係を。


asahi.com(朝日新聞社)

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【 2008/08/24 13:54 】

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新型のAEDです
FRXパッド取付
フィリップス社のハートスタートFRxという新型です。
先日子どものファーストエイド普及協会のキッズ・セーフティー救急教室に伺ったときにALSOKの方から教えていただいたら、もうHPに掲載されていました。
一番の特徴は成人用パッドと小児用パッドを別々にそろえる必要がないことです。
写真左側のピンクの鍵を使えば小児用のプログラムになりパッドに伝わるエネルギー(電力量)も150J→50Jにさがるのでそのまま使えること。
さらには、成人と小児の両方に使用できる心肺蘇生法の音声ガイドを備えていることです。
いいですねぇ、一家に一台AED!
フィリップス社の方もう少しお安くなりませんかね。
庶民では買えませんよ。
「命が救えるとおもえば・・・」とは思ってもなかなか・・・ねぇ。
もしかして、本社のあるオランダにいけばお安く買えますよね。
海外から送ってもらうことができたら、絶対安いですよね。
余計な日本語版にする手間が省けていますから。

でも、オランダ語ってしらないしな。
アメリカでだって売ってますよねぇ。
英語さえ聞き取れれば、おそらく値段は半分くらいでしょうか?
しかし、英会話はまったくだめです。

やはり日本フィリップス社にお願いするか?
ALSOKからリースするかの選択しかなさそうです。


ハートスタートFRx



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【 2008/08/23 18:00 】

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キッズ・セーフティー救急教室に参加して
子どものファーストエイド普及協会主催のイベントに参加してきました。
小さな子供に懇切丁寧に救急救命法の手ほどきをされていました。
最初はうまくできない子供が、数を重ねる毎にコツをつかむんでしょうね。上手にやってましたよ。
少し驚いたことがあります。私の考えを改めなくてはならないと思いました。
このような企画をするとどうしても「大勢の参加者を見込みたい」という意識がありました。
でも今回のキッズ・セーフティー救急教室では参加者と見られる方はおそらく10人程度だったと思います。
それでも、協会の皆さんは親切に一生懸命取り組まれておりました。
以前、わが町に故清水克子さんを講演者に招いたことがありました。
「いいんですよー。一人でも聞いてくださる方がいらしたら、来たかいがありますよ。」
ってにっこりされていたのを記憶しています。
故清水さんもこのイベントには参加したかったと伺っていました。
”AEDをすすめる新潟の会”からお祝いの花束が届いていました。
そして、D&M商会さん、ALSOKさんなどのブースも設けられておりました。

輿水先生(スポーツドクター)の講演もありました。昼食をご一緒させていただいたとき
年に1度しか講習を受けない方にいろいろ教えても、直面すると頭が真っ白になって何もできないもの。
それなら、人工呼吸なんかいいから胸骨圧迫のみを教えるとか、そういう本当に簡単なことを教えていかないと・・・・・・・実際人工呼吸なんか慣れた人でもなかなか難しいでしょ?
そんなことに時間を割くより、胸骨圧迫だったらそれだけを教えるようにするといいんですよ。

確かに、私達が救命士を呼んで3時間講習すれば終了証を発行していただけます。
でも、即実践で役にたつかといわれると・・・・・・・・・ですね。
説得力のあるお話を聞いたと思いました。

そして、心臓震盪を中心にした講義です。
大リーガーのほとんどはバウンドを正面で受けていない!なぜなら小さいころからそういう指導をされているかららしいのです。
実際、映像で見させていただきましたが、サイドで捕球したほうが次の動作へ入りやすそうです。
(野球の素人ですが、先生の説明で理解できました)

そして、一番感心させられたことは、会場に設置してあっら消火器です。
「この会場には消火器はあっても、AEDがないですね。
火事による消防車の出動より、救急車の出動が多いのです。
ということはAEDがあれば消化器よりも使用する確立が多くなるということです」

そのとおりですね。
たとえ火事になっても深夜でない限り死亡する方はいないでしょうが、もし、脳梗塞、脳溢血などで心室細動になったときAEDを常備していたら助かる確率は上がります。
でも、まだ庶民が手の出せる値段じゃないんですよね。

ACFI(アクフィー)の皆さんお疲れ様でした。
今後の活動がんばってください。

JEMの高橋様、D&M商会の佐久間様、ALSOCの伊藤様鈴木様そして輿水先生ありがとうございました。
また、お会いしましょう。

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【 2008/08/13 22:50 】

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キッズ・セーフティー救急教室
8月10日、秋田で行われた
小学生でも中学生でも学べる
キッズ・セーフティー救急教室
にいって勉強してきました。

そしてリンクを貼らせていただきました。

私の感想は後で入れますが、皆さん1日ご苦労様でした。

くるみさんがこられなかったのは非常に残念!
【 2008/08/12 13:26 】

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この曲いいですよね”手紙〜拝啓 十五の君へ〜”
過去からの手紙なんて、ロマンチックじゃないですか。
いわゆるタイムカプセルに入れた手紙を開いて、読んでみたら返事を書いてみたくなったのでしょう。
泣ける歌です。
8月1日からNHKのみんなの歌で歌われてるようです。
朝子供たちが、TV前で歌っているので、ん?????
っとおもってTVを観ていたら、アニメの画像の挿入歌で歌われていました。
「お父さん、夢人も良かったけど、この歌もいいね」
ってにこにこしてました。
歌は人の心を悲しませたり、癒したり、励ましたり、愉快にさせたりするんですよね。

第75回(平成20年度)NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲
にもなっているとのこと。

是非、お聞きあれ。
タイムカプセルか・・・・・・・夢がありますね。

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【 2008/08/09 09:12 】

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死を招くゴミ(人と自然の研究所)
人と自然の研究所のメルマガを掲載してみます。
心にグサッときたら、改めましょうね(^○^) 


 とうとう梅雨もあけ、真夏日の続く本格的な夏に入りましたね。とは言え、ここ数日は集中豪雨など全国で被害が出ているようなので、みなさんもお気をつけてください。
 さて、夏と言えば‘海’ですよね。こんな暑い日が続くと、海水浴に出かける方も沢山いると思います。海や浜辺など自然の中で遊べて、とても気持ちがいいですよね。
 しかし、そんな海が抱える大きな問題のひとつに、ゴミの問題があります。
 海へ行くと、必ずと言っていいほど見つけるゴミ。タバコ、ペットボトル、空き缶、ライター、花火の残骸、ビニール袋、釣り糸などなど、言い出したらきりがありません。JEAN/クリーンアップ全国事務局という団体が行っている国際海岸クリーンアップの2007年秋の調査結果では、ゴミの回収個数で見ると、
1位:発泡スチロール破片(1cm2以上)
2位:硬質プラスチック破片
3位:プラスチックシートや袋の破片
4位:タバコの吸殻・フィルター
5位:発泡スチロール破片(1cm2未満)

となっています。(詳しくはこちらをご覧下さい→http://www.jean.jp/07result.html

 もちろん、これを読んでくださっている方たちはゴミをその辺に捨てるなんてことはしないでしょうが、ゴミがあるということは、誰かしらが捨てているということに他なりません。残念ながら、それが現実です。
 海が汚れていると、もちろん私たちも気分が悪いです。ですが、もっと気分を悪くしているのは、海を生活に利用している他の生きものたちです。
 彼らが生息している海はビオトープなのですから、そこにゴミがあることは、気分を悪くしているというレベルではありません。実際は、ゴミが原因で死んでしまっている生きものも沢山いるのです。
 例えば、海鳥のアホウドリなどはプラスチック片などをエサと間違えて雛鳥に与えてしまい、雛鳥が死んでしまうことも珍しくないというのです。
 海に流れてしまったプラスチック片やビニールなどは、魚やウミガメなどがエサと間違えて誤食してしまい、それが原因で死んでしまうケースもあります。
 また、釣り糸などひも状のものや漁業用の網などは、一度絡み付いてしまうと生きものにとってそれを取り除くのは難しく、動けなくなったり、これまで通りの生活ができなくなって生きていけなくなるものもいます。それだけ、生きものにとっては人間の出すゴミというのは脅威なのです。
 海のゴミには、漂着ゴミといって外国など他の場所から沿岸に流れ着いたゴミ、漂流ゴミといって海を漂っているゴミ、そして海に沈んでしまった海底ゴミなどがあります。
 普段、私たちが目にしているのは漂着ゴミと海岸で捨てられたゴミくらいですが、それ以外の漂流ゴミと海底ゴミも広い海に存在していると考えると、相当な量のゴミが捨てられているのだと想像できます。
 そしてそのゴミの多くは、すぐには分解しないものです。特にプラスチックなどは分解するまでに数千年もかかると言われています。
 日本だけではなく、世界各地でこのように多くのゴミが捨てられていて、それが海や沿岸に存在しているということは、それによって多くの生きものが命を奪われたり、苦しめられているということです。これは世界規模の大きな問題になっています。
 人間にとっては気分が悪いだけのゴミでも、生きものにとっては凶器にもなり得るゴミ。それが海というビオトープに無数にあるということは、そこに生息する生きものにとっては地雷が埋められているような状況なのかもしれません。
 海のゴミには漁業用の網などもありますが、多くは一人ひとりが出しているペットボトルやビニール袋などの生活ゴミと言われるゴミです。ということは、誰かがゴミをその場に捨ててしまったばっかりに、知らないうちにアホウドリやウミガメの命を奪ってしまうかもしれないのです。
 しかし、逆に考えれば、一人ひとりが気をつけてちゃんと処分していれば、生きものの命を守ることにも繋がるのです。
 近年、生分解性プラスチックという比較的短期間に自然に分解するプラスチックも開発されて広がりつつありますが、急速に分解するわけではないので直接的な解決にはなりません。まずはその前に、一人ひとりがちゃんとした意識をもって、ゴミを適切に処分することが大切です。
 これから海へ出かける方は、そんなことを少し考えながら海を見てみてください。また、前述のJEAN/クリーンアップ全国事務局の調査には誰でも参加できますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

■ 発行:人と自然の研究所 http://www.bio-inste.com/
■ 「ビオトープってなんだ!」登録 http://www.bio-inste.com/merumaga.htm
■ バックナンバー http://archive.mag2.com/0000145229/index.html

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【 2008/08/04 18:45 】

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