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埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2歳)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、複合的な要因によると主張した。
起訴状によると、島村被告は店員と同居するため、3月3日以降、間借りしていた祖父母宅の3階の部屋に3人を放置。12日に健太ちゃんを脱水症や低栄養で餓死させ、長女に脱水症などで10日間のけがを負わせたとされる。 健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は「お前はクビだ」と長男を平手で一発たたいたという。それでも長男は「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。 私も3人の子供に恵まれ、日々を大切にすごしています。 人間ですから、人を好きなっても仕方がないけど、そのために育児放棄の末の殺人としか言えません。そんな親でも子供達は産んでくれた母にすがるしかないんじゃないでしょうか。 たった6歳で「お前が悪い」ってたたかれても、母をかばう。かばってでも自分の元に戻ってきて欲しかったんだと思います。 しのさん、どう思います?この事件と子供の関係を。 asahi.com(朝日新聞社) |
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![]() ![]() フィリップス社のハートスタートFRxという新型です。 先日子どものファーストエイド普及協会のキッズ・セーフティー救急教室に伺ったときにALSOKの方から教えていただいたら、もうHPに掲載されていました。 一番の特徴は成人用パッドと小児用パッドを別々にそろえる必要がないことです。 写真左側のピンクの鍵を使えば小児用のプログラムになりパッドに伝わるエネルギー(電力量)も150J→50Jにさがるのでそのまま使えること。 さらには、成人と小児の両方に使用できる心肺蘇生法の音声ガイドを備えていることです。 いいですねぇ、一家に一台AED! フィリップス社の方もう少しお安くなりませんかね。 庶民では買えませんよ。 「命が救えるとおもえば・・・」とは思ってもなかなか・・・ねぇ。 もしかして、本社のあるオランダにいけばお安く買えますよね。 海外から送ってもらうことができたら、絶対安いですよね。 余計な日本語版にする手間が省けていますから。 でも、オランダ語ってしらないしな。 アメリカでだって売ってますよねぇ。 英語さえ聞き取れれば、おそらく値段は半分くらいでしょうか? しかし、英会話はまったくだめです。 やはり日本フィリップス社にお願いするか? ALSOKからリースするかの選択しかなさそうです。 ハートスタートFRx |
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8月10日、秋田で行われた
小学生でも中学生でも学べる キッズ・セーフティー救急教室 にいって勉強してきました。 そしてリンクを貼らせていただきました。 私の感想は後で入れますが、皆さん1日ご苦労様でした。 くるみさんがこられなかったのは非常に残念! |
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心にグサッときたら、改めましょうね(^○^) とうとう梅雨もあけ、真夏日の続く本格的な夏に入りましたね。とは言え、ここ数日は集中豪雨など全国で被害が出ているようなので、みなさんもお気をつけてください。 さて、夏と言えば‘海’ですよね。こんな暑い日が続くと、海水浴に出かける方も沢山いると思います。海や浜辺など自然の中で遊べて、とても気持ちがいいですよね。 しかし、そんな海が抱える大きな問題のひとつに、ゴミの問題があります。 海へ行くと、必ずと言っていいほど見つけるゴミ。タバコ、ペットボトル、空き缶、ライター、花火の残骸、ビニール袋、釣り糸などなど、言い出したらきりがありません。JEAN/クリーンアップ全国事務局という団体が行っている国際海岸クリーンアップの2007年秋の調査結果では、ゴミの回収個数で見ると、 1位:発泡スチロール破片(1cm2以上) 2位:硬質プラスチック破片 3位:プラスチックシートや袋の破片 4位:タバコの吸殻・フィルター 5位:発泡スチロール破片(1cm2未満) となっています。(詳しくはこちらをご覧下さい→http://www.jean.jp/07result.html ) もちろん、これを読んでくださっている方たちはゴミをその辺に捨てるなんてことはしないでしょうが、ゴミがあるということは、誰かしらが捨てているということに他なりません。残念ながら、それが現実です。 海が汚れていると、もちろん私たちも気分が悪いです。ですが、もっと気分を悪くしているのは、海を生活に利用している他の生きものたちです。 彼らが生息している海はビオトープなのですから、そこにゴミがあることは、気分を悪くしているというレベルではありません。実際は、ゴミが原因で死んでしまっている生きものも沢山いるのです。 例えば、海鳥のアホウドリなどはプラスチック片などをエサと間違えて雛鳥に与えてしまい、雛鳥が死んでしまうことも珍しくないというのです。 海に流れてしまったプラスチック片やビニールなどは、魚やウミガメなどがエサと間違えて誤食してしまい、それが原因で死んでしまうケースもあります。 また、釣り糸などひも状のものや漁業用の網などは、一度絡み付いてしまうと生きものにとってそれを取り除くのは難しく、動けなくなったり、これまで通りの生活ができなくなって生きていけなくなるものもいます。それだけ、生きものにとっては人間の出すゴミというのは脅威なのです。 海のゴミには、漂着ゴミといって外国など他の場所から沿岸に流れ着いたゴミ、漂流ゴミといって海を漂っているゴミ、そして海に沈んでしまった海底ゴミなどがあります。 普段、私たちが目にしているのは漂着ゴミと海岸で捨てられたゴミくらいですが、それ以外の漂流ゴミと海底ゴミも広い海に存在していると考えると、相当な量のゴミが捨てられているのだと想像できます。 そしてそのゴミの多くは、すぐには分解しないものです。特にプラスチックなどは分解するまでに数千年もかかると言われています。 日本だけではなく、世界各地でこのように多くのゴミが捨てられていて、それが海や沿岸に存在しているということは、それによって多くの生きものが命を奪われたり、苦しめられているということです。これは世界規模の大きな問題になっています。 人間にとっては気分が悪いだけのゴミでも、生きものにとっては凶器にもなり得るゴミ。それが海というビオトープに無数にあるということは、そこに生息する生きものにとっては地雷が埋められているような状況なのかもしれません。 海のゴミには漁業用の網などもありますが、多くは一人ひとりが出しているペットボトルやビニール袋などの生活ゴミと言われるゴミです。ということは、誰かがゴミをその場に捨ててしまったばっかりに、知らないうちにアホウドリやウミガメの命を奪ってしまうかもしれないのです。 しかし、逆に考えれば、一人ひとりが気をつけてちゃんと処分していれば、生きものの命を守ることにも繋がるのです。 近年、生分解性プラスチックという比較的短期間に自然に分解するプラスチックも開発されて広がりつつありますが、急速に分解するわけではないので直接的な解決にはなりません。まずはその前に、一人ひとりがちゃんとした意識をもって、ゴミを適切に処分することが大切です。 これから海へ出かける方は、そんなことを少し考えながら海を見てみてください。また、前述のJEAN/クリーンアップ全国事務局の調査には誰でも参加できますので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか? ■ 発行:人と自然の研究所 http://www.bio-inste.com/ ■ 「ビオトープってなんだ!」登録 http://www.bio-inste.com/merumaga.htm ■ バックナンバー http://archive.mag2.com/0000145229/index.html |
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