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救命法を学んだ女学生5人が友人を救ったニュースです。
学んだことが役立った。 これも救命の連鎖の重要性が明確になった記事です。 普通救急救命講習では脈の取り方まではしないと思います。 私が学んだMFAでは呼吸を確認すると同時に頚動脈のところを押して確認するように指導を受けました。 しかし、実際このような場合に冷静になんていうのは無理な話でしょうから、まずはAEDを使って見るのはいい判断ですよね。 脈を探すのに時間を費やすのは延命を妨げるのと一緒ですよね。 CPRってこういうときに役に立ちます。 絶対に覚えたい技術だと思います。 北海道恵庭市内の専門学校に通う女子学生5人が8月、市内の女子寮で、突然倒れて意識不明になった友人の女性(20)に、人工呼吸などの迅速な応急処置を施した。女性は病院に運ばれたが、大事に至らなかった。5人は「とにかく無事で良かった」と喜んでいる。 5人は北海道ハイテクノロジー専門学校の小野ひろみさん(20)、谷祐佳さん(19)、北海道エコ・コミュニケーション専門学校の小椋美意さん(20)、鷲見絵莉香さん(19)、斎藤理沙さん(19)=いずれも2年=。両校は同じ学校法人が経営しており、5人は同じ寮に住んでいる。 8月21日の午前9時前、鷲見さんの携帯電話に友人の女性から「SOS」と書かれたメールが入った。鷲見さんは自室で倒れている女性を見つけ、119番通報するとともに、寮長の滝田忠雄さん(57)らを呼んだ。 駆け付けた谷さんと滝田さんが女性の脈や意識を確認しようとしたが、できなかったため、寮に備え付けられてあった自動体外式除細動器(AED)を取り出し、パッドを女性の体にあてたところ、人工呼吸と心臓マッサージを行うように指示が出た。 7月に授業で市消防本部職員から救急救命方法を学んでいた谷さんが人工呼吸、滝田さんが心臓マッサージを実施。ほかの4人は到着した救急隊の誘導などに当たった。 女性は病院で意識を取り戻した。5人は「普通の人でもやればできることがわかった」「とっさの判断だったけど、無事でうれしい」などと話している。 北海道新聞 |
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