AEDの必要性CPRの重要性
電車の中で人が倒れた!
近くにいた人がCPRを開始した。
119番に電話した。
ホームにあるAEDで命を救った。
その男性は命が戻った。
京都駅で起こったことです。いわゆるバイスタンダーの連携です。
素晴らしいですね。
誰しもがバイスタンダーになりえる可能性があるわけです。
医師がいたことも幸いしたのでしょうが、周りにいる人たちの力ですよね。


30日午前8時前、JR京都駅(京都市下京区)に着く直前の山陰線の電車内で、市内に住む60歳の男性が突然倒れた。周りにいた乗客が男性を通路に寝かせ、乗り合わせた医師が胸部をマッサージするとともに、携帯電話で119番通報した。
 駅に着いた後、乗客が協力して男性をホームに寝かせ、約100メートル離れた中央改札口付近に設置されていたAED(自動体外式除細動器)を取りに往復した。胸にあてて心臓に電気ショックを与えるそのAEDを医師が2度、作動させた。到着した市消防局の救急隊員がすぐに駅近くの病院に搬送した。その時点で男性は脈が戻り、話ができる状態まで回復していたといい、隊員に「ありがとう」と話したという。
 市消防局によると、市内には駅や体育館、ホールなどの公共施設に約680台のAEDが設備されており、また医療機関や個人宅、事業所にも設置されているという。JR京都駅にも9台が備えられている。AEDを使って意識を取り戻した例はこれまで個人宅や事業所で2例あるが「駅のような公共の場でAEDが使われ、回復したのは初めてだ」(救急課)という。

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【 2007/10/30 18:25 】

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