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昨夜、何気なく深夜NHKを見ていたら、NHKスペシャルで「北極大変動」をしていました。 北極の氷が、猛烈なスピードで溶けていること。後50年は持つだろうといわれていた北極の氷は、時を待たずして、なくなるのはないかと思いました。 ところが、北極の氷がなくなったことをいいことに、北極の地下資源を採掘している。それも隣接している各国であたかも戦争で敵将の首でも取るかのごとくこぞって領地を確保しています。 1.7mもの氷を割る船を何隻も造っています。未開発であった北極に目をつけたのです。 今の生活は石油なしでは経済すら止まってしまいます。 化石燃料に頼らないバイオ燃料すら、新たな環境問題を引き起こしています。 自然エネルギーにしても全エネルギーの数パーセント・・・・ 地下資源開発は各国の最重要課題なのでしょう。 地下資源が枯れ果てるまで取り続けるのでしょうか? TVでも予想していましたが、今後50年でCO2は今の54%も増えます。 北極に住むホッキョクグマの生態系など、開発には一切無関係なのでしょう。 人類はまさしく滅亡に向かって突き進んでいるのです。 頭のいい技術者の皆さん、早く石油にかわるエネルギーを見つけないと、これからの子供たちに未来はないですよ。 人類は便利になりすぎたのかもしれません。 もしかしたら、地球はそういう歴史を繰り返してきたのかもしれません。 全ての人類が滅び、小惑星が衝突し、何億年後かに微生物からかじまり、また違った人類が誕生するのかも・・・ 飛躍しすぎましたか? 失礼。
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