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今回の秋葉原で起きた飛散な事件は、想像を絶するものでした。 何とか予防する方法はなかったのでしょうか? ナイフの収集家は沢山いるでしょう! ナイフ自体の販売を規制することは不可能だと思います。 しかし、何年か前に仙台の名掛町をトラックで暴走した事件がありましたね。 歩行者天国には、車両が入らないようにしなければならないのではないでしょうか? どうしても、荷物搬入が必要なら、早朝に行うとか、日中ならリフト車のような速度の出ない車両をつかうとか・・ ともかく、歩行者のスペースには車両が入れないような、車止めや道路自体に段差をつけ入れないようにするべきなのではないでしょうか? 小学校の登校列に車が突っ込んだなんてことはあってはならないこと。 元来、道とは生活のために何年もかけて作ってきたものです。 車社会の今、そんなことを言っても取り合ってくれないのでしょうが、車の走る道路と人が歩く道は、完全分離が必要だと私は思います。 そして、道はくねくねしているものだと私は思います。 そんなところに車は入れませんとはとはから。
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--- 心の病み ---
ほんとうに残酷なことです。決してゆるされることではないが、そうしてしまった心の傷、病みを思うとやりきれない・・・。
今は、虐待やDVや殺人を見て、なんてひどいのと非難するだけでは、解決の方向に向かない。
一人ひとり自分の問題だと考える事、関係があると真剣に考える事が、大切なのに、何か自分とは違うと、他人事にする、線を引いている気がする。そうしたくなるのも最もだが・・・。
人として大切にされず否定され、人権を踏みにじられている人がいかに多いか。それに社会も気づけていない。いや、気づいていても弱い者を守ろうとしない。
だからこそ、一人ひとり自分に人権という力を育てる必要があると思っています。
25歳ぐらいというと、あのサカキバラ事件の頃中学生の人達です。社会が格差、序列化され、ストレスを抱え、心がなおざりにされてきたことも要因の一つではないかと思うのです。
だからこそ、本当に地道ではあるけれど、子ども達に、(安心、自信、自由)を守っていいという人権意識を育む教育が必要だと言うことです。本当は、大人がそれを守る事をして、いいモデルを示さなくてはいけない。が、今は大人がそれをするのが難しい・・からせめて子ども達に伝えたい。
しかし、社会は、厳罰だ規制だ愛国心だと反対の方向に見向いていて、こわいような気がします。
しの * URL
[ 編集] 【 2008/06/25 08:58 】
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