
平成20年7月24日に最上町中央公民館で向町小学校が町内の全小中学校に呼びかけ実施されました。
スポ少の指導者は、心臓震盪の事実と症例を知り、驚いていたようです。
胸部防護パッドを装着すると動きにくくなることは確かです。
しかし、万が一にも心臓震盪の事故になった場合。
指導者が責任を取られます。
最上町にAEDは少なく、練習に持っていけるような貸し出し用AEDはありません。
AEDを保護者で購入することもできるでしょうが、高額です。
胸部防護パッドなら、1万円未満で購入できます。
安心できます。
そして、今回はAEDを初めて目にした受講者の方もおりました。
いざというときにできないと困るので、参加された受講者もおりました。
毎年、こうやって学校が動いてくれると、色々な情報を提供できますし、いずれ全小中学校で行われるようになるかもしれません。