未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
未知のウイルスへの対応力が違います。「ESET Smart Security」 公式サイト
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
AED普及後の使用率まだ3%
朝日新聞のサイトからの引用です。
AEDが扱えるようになって10年。全国の施設に設置されたものの、心停止で倒れるのが目撃された人のうち、実際に使われたのは3・7%(2012年)にとどまるようです。
総務省消防庁によると、2012年心臓が原因の心肺停止で救急搬送されたのは約73,000人で、内救急隊の到着前に一般の人に目撃されていたのは23,797人、うちAEDが使用されたのは881人だったとの事。
そして、881人の約40%365人が1カ月間生存し、さらに317人は社会復帰したのだという。

AED使用時の生存率が40%とたかいですが、目撃時にバイスタンダーCPRが施されていれば・・・・・と思ってしまいます。
ここで何故AED使用率が上がらないのかを検証しなければなりません。
毎年、依頼があると救急救命講習を行っているんですが、その方々の話を聞いてみたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:AEDを知ろう! - ジャンル:心と身体

【 2014/06/01 10:43 】

| 学校とAED | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<心室細動でまた高校生が死亡! | ホーム | AED5年間のランニングコストが9000円?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kuniyaburete.blog69.fc2.com/tb.php/657-fb3f9e10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。