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山形県の救命率が低すぎる
読売新聞の抜粋です。
山形県に於いて、心肺停止後の救命率は全国的に低いというのです。
バイスタンダーがいて処置した場合の生存率と社会復帰率は、いずれも全国平均以下なんだそうです。
過去8年間2265例(心肺停止)のうち、1か月後の生存率は7.8%(全国平均10.6%)で全国41位、その後の社会復帰率は4.7%(全国平均6.3%)で42位だそうです。
なぜ、救命率が低いのかという事ですが、AEDが活用されいない事だというのです。
全国平均4.5%に対して山形県は3.2%と低い数字になっています。
県では啓蒙活動やシステム作りを行おうとしていますが、一般の方々に救命活動という意識はそう高くはないと思われます。
私の住んでる町でも毎年「健康福祉祭り」と称して無料で血圧・骨密度・手洗いチェック等のブースがあり、私たちの「救急救命コース」もあるのですが、高齢者が多い事もあり受講率はやはり低いと言わざるを得ません。
出来れば、そういう事態に遭遇しないのが一番なんでしょうが、せめて胸骨圧迫ぐらいは知ってて頂いた方がいいと思います。
AEDはそんじょそこらにあるものではないので、土地勘のない人に「AED持ってきて!」といっても右往左往するばかりでしょう。
先ず第一に「自分の家族は・大事な人は自分でまもる」の意識から始めてみませんか?
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【 2015/02/17 08:35 】

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